2018年1月 6日 (土)

新年のごあいさつ

今年は平成30年 戌年 ワンダフルな1年にしましょう
5月以降は平成最後の月になっていくのですね

2018_0223

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

スペイン巡礼2017

アフリカ大陸の高気圧が勢いをつけた異常気象で、前半は季節外れの暑さとなりましたが、ラスト100kmを歩く北部ガリシア地方に入ると樹木が多くなって涼しく、早朝に歩き出すなどして、サンティアゴまで4日間・1日約30kmを歩いてきました。

Swp_20170620_08_35_46_pro_2

(写真はFacebook アルバムを利用しました ここをクリックしてください)

各国からの巡礼と声を交わしたり、オレンジ生ジュース、カフェラテ・生ビール・ワインや ゆでタコ・生ハム・海鮮パエリヤなど食べ物も楽しみに…聖地に至り、証明書をいただき巡礼ミサにも出ました。道中、挨拶や会話が多くかったり、シエスタに当たったり、食事処やカフェに入らないと飲食できないなど、日本のように効率的に物事が運ばず、時間手間をかけざるをえないことが多々あったのですが、過ぎてみるとだんだんにそれも大事に思えてきました。
 
旧友・仏人ガイド・フィリップさんの案内にて、巡礼中のレオン・ブルゴス・サンティアゴの古都のほか、巡礼前後にも郊外の静かなアランヘスや、大西洋海際のフィステーレ・ムシアに寄ったり、最後の2日はトレド・マドリ―でも遊びました。巡礼企画は今回が最長(13日間)として、歩くのを短くしたり、巡礼文化を訪ねる旅もできそうです。フィリップさんは母国フランス・スペインはもちろん、イタリア・ギリシャも連れていってくれるそうです。またいつかご提案します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

別府温泉・大分=国東半島

2日目の後半は本降りとなってしまい、風も吹きさらしてけっこう荒れる九重・久住や中岳登山をあきらめて別府温泉へ。

Simg_1645

地獄釜 今回は入浴することがありませんでしたが、蒸し料理を楽しみました。

Simg_1640

手順を教えていただいてセルフです。湯治宿では専用釜があってこうして自炊していたようです。

Simg_1647

いくつかある共同湯。ちょっとでも入ればよかったかな。

Simg_1650

雨上がりの湯の街。おしゃれなカフェもあったりして いつか もっとゆっくり訪れてみたいところでした。

Simg_1662

海地獄。トヨタレンタカーの大柄なモデル女性が撮影していました。

Simg_1669

外国人・中国人向けのメイク?

Simg_1671

大分市内のビジホに泊まりました。おいしそうなお店がたくさんありましたが、

Simg_1682

「八條」さんというところでいただきました。関さば たかっ!関あじおいしかった!平目・かんぱち・アジ・太刀魚の地魚に、炙りトロさば棒寿司 鷹来屋のお酒を飲んだのだったかな。なんか料理の写真が残っていない・・・(むちゅうで食べたか?)

Simg_1692

最終日予備日はフリーデイに。まずは宇佐神宮。昨年の大三島神社に続いて、どうしてここが軍事の神・源氏ゆかりの地かの解明を楽しみにしていました。

Simg_1703

朝早くとても静かな時期に参拝できました。

Simg_1705

帰り道、団体さんが押し寄せてきましたからラキーでした。神社さんはできれば静かがいいです。残念ながらここでは謎解きが進みませんでした。

Simg_1716

国東半島も現地ガイドさんに案内してもらうことにしました。宇佐神宮の近くに、一大仏教修行地の不思議・・・ 「神と仏が複雑に絡み合う独特の文化が発展した国東」ということです。

Simg_1721

旧千燈寺からご案内いただきます。仁王さまが人気です。

Simg_1733

とてもいい天気になりました。アントニーゴームリーの芸術作品を紹介いただいています。ご案内いただいた「堀田さん」は推進された方のようでした。ここの建物でご接待いただきました。

Simg_1742

断崖絶壁のご修行の地に建つ五辻不動尊。

Simg_1744

周りは目立ったピークがあるわけでなく、複雑な地形です。

Simg_1749

海も近いようです。むかしはたくさんの寺、今はたくさんの用水池があるようです。

ところで鉄が取れるというお話を聞いていっきに謎が解けました。朝鮮から伝来した製鉄がこの地で始められて武具を産出したと思われます。こんご反証していきます。

Simg_1762

五輪塔群。1000基というその数に圧倒され、不思議な雰囲気が漂います。

Simg_1769

宇佐神宮に祭られた八幡神の化身とも伝わる 開基僧・仁聞修行の地。

Simg_1776

千燈岳。峰入りで歩くような険しい山々ばかりですが あそこなら登れるかしら。

Simg_1777

堀田さん(右)ありがとうございました。

Simg_1783

ご紹介いただいたお蕎麦屋さん・両子河原座の鴨ねぎそばも美味しかった!

Simg_1787

両子寺へ。

Simg_1788

仁王さまで締め。

Simg_1795

全国の石像仁王像の8割が国東半島にあるとか!? さあ、夕方の便に間に合うように空港に行かねば。

Simg_1798

富士山 ケベス ペテロ アサギマダラ・・・ 国東半島は興味深い独特の世界です。

Simg_1803

明るいうちに着けそうです。いい山旅でした。ご参加いただきましてありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

九重 平治岳と大船山

九州・九重山地へ。

Simg_1451_2

大分空港から長者原へ。山の大きさに圧倒されて紅い山肌にときめきます。

Simg_1459_2

ビジタセンターの方のすすめもあって合頭山に上がってみました。前方の黒岩山は反対側の咲き具合がいいらしいですがそこまではちょっと遠いので。

Simg_1465_2

いい足慣らしです。三俣山がいいですね。

Simg_1488

明日も期待できそうです。

Simg_1489_2

法華院の個室が取れなかったこと、連泊はきついのではないかと、山麓の「花山酔」に前泊しましたが登山者向けのオアシス的な とてもいいところでした。

Simg_1521

翌朝は長い行程の一日のために早出。ミヤマキリシマが出てきました。

Simg_1531

花が小さくて色が鮮やかで、皆さんも気に入りました。

Ssimg_1541

坊がつるから平治岳へ。

Simg_1546

なるほどいい咲き具合です。

Simg_1557

前山を越えたところがさらに満開で歓声が上がりました。パチリ。

Simg_1565

頂上を楽しく往復。

Simg_1567

これは一度は見ておきたいですね。

Simg_1577

Simg_1584

笑顔があふれました。

Simg_1600

Simg_1611

がんばって大船山(だいせんざん)にも向かいます。

Simg_1616

じつは急で、足元も悪かったりしますが、絶景の地を見逃せません。

Simg_1617_2

ガイド仲間の小市さんグループにも遭遇しました。

Simg_1624

大船山から北大船山・平治岳を振り返りました。

Simg_1629

2座はきつかったけどがんばりました。

Simg_1639

下山も時間をかけて法華院温泉に出ました。次の日はあいにくの雨天で久住岳はあきらめて長者原に戻りました。(別府・国東)に続く・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月22日 (月)

奥多摩 臼杵山

戸倉三山はおととしに市道山を歩きましたが、今回は最高峰の臼杵山へ。

Simg_1076

週末の五日市駅の大混雑にビビりました。バスで下本郷で下りるとすぐに写真のような都案口が。バスの中の大人数の人たち(おおかた都民の森行きでしょう)はどこへ行くんだろう?という感じでした。

Simg_1081

しばらく暑かったけど、稜線で少し風がぬけます。

Simg_1086

ヤマツツジがいいかんじで咲いています。

Simg_1088

休憩。今日のような日は給水がだいじです。

Simg_1089

緑の濃さに癒されます。静かな山歩きです。

Simg_1094

なかなかの急坂にあえぎましたが、展望が得られるところまで上がってきました。この暑さでは、樹林帯の木陰歩きはラッキーだったかもしれません。

Simg_1096

展望は9月に宿坊泊で歩きに行く、大岳山から派生する馬頭刈(マズカリ)尾根!

Simg_1098

北峰に着きました。有名なこま犬ならぬ こまネコ?

Simg_1102

南峰登頂。パシャリ。ちょうど時間もよくお昼にします。数人の男性単独行の方々が上がってきました。

Simg_1105

目にもよさそうな 萌える緑

Simg_1106

さて下りです。頂上直下はなかなかの急かげん。

Simg_1107

刈寄山や五日市方面に開けました。そういえば学生時代、この下のユズリハ窪とかで沢登りをしたなあ。落石で怪我したのですが。

Simg_1114

ヤマツツジィ

Simg_1116

アップダウンと暑さがきついものの癒してくれます。

Simg_1117

このあたりから樹林帯に入ります。

Simg_1126

北秋川の奥に、奥多摩の主峰、大岳山と御前山

Simg_1128

眼下の秋川の谷も深いですね。

Simg_1129

さてこれはビックリしました。グミ御前のグミは漢字で茱萸、大和言葉で、ドイツ語のグミとは区別されるようです。この漢字のシュユというのはミカン科のまた別の植物もあるようです。むずかしい・・・(Wiki)。

5月の山を愛でながらよく歩きました。次は残る、刈寄山へ!? ご参加いただいてありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月19日 (金)

赤城 鍋割山

群馬滞在3日目・最終日。やっといい天気になりました。

Simg_1013

八重桜残る みのわ登山口から出発。

Simg_1014

やっぱり陽射しはいいなあ。緑もよろこんでいるふうです。

Simg_1017

レンゲショウマを植生されている方がいらっしゃいました。コンセンサスはあるのでしょうが。盗られてしまうことが多いようです。

Simg_1018

カタクリ!赤城山は春からやっと初夏へGWの気候。

Simg_1019

稜線に着きました。暑いくらい。

Simg_1026

よく晴れて谷川連峰・上州武尊・苗場山などの雪山もバッチリ。

Simg_1028

うれしいなあ。

Simg_1024

キジムシロ!と思っていたら、解説板があって、三つ葉が特徴のある「ミツバツチグリ」とおいうのだそうです。

Simg_1033

スミレさん

Simg_1043

オオカメノキの花がきれい!

Simg_1041

広い頂上に着きました。少ない木陰を得てランチタイムです。

Simg_1039

白い雲も気持ちいい。

Simg_1054

目の前はの荒山(その後ろは地蔵岳)にも登ろうかと思っていましたが、

Simg_1058

すでに楽しい稜線歩きが楽しめたので、赤城の大沼方面を訪れることにしました。

Simg_1060

こちら、富士山も見える小ピークに上がって、湖畔まで歩いて下りてもらいました。

Simg_1068

2日前に気温8度の寒さで昼食にストーブの横でうどんをいただいた「バンディ塩原」で、今回はアイスクリームをいただきました。暖かくなってよかったです!

鍋割山は山麓から平野への広い展望もよく花々も多く、6月になってからのレンゲツツジもよさそうで、ぜひまたきたいですね。ご参加いただいてありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月18日 (木)

袈裟丸山(小丸山でこまるの巻) 

袈裟丸山は伊勢崎-桐生が雨降る中、登山口へ。

Simg_09471

スタートあとはじきに降りやみましたが、下がゆるくて歩きにくい。この山で雨は初めてだった。

Simg_09491

麓のような本降りは避けれて、日中の天候回復に期待しますが、夕方・雷雨の予報もあってハイペースです。

Simg_0953

見えました、袈裟丸山!

Simg_0958

そして見えてきました。満開期のアカヤシオ!

Simg_0961

岩に咲くことの多い花ですが、このあたりではなだらかなのに多いです。

Simg_0973

雨がやんだのでだんだん花も回復してきます。

Simg_0972

こちら歩く方は悪戦苦闘がつづきます。

Simg_0978

12時ごろ、青空も出たところで、チャンスとばかり早めのお昼にしました。ほんとうは小丸山まで行ってと考えていたのですが。

Simg_0981

アップダウンを歩き始めるとまたガスの中へ。

Simg_0984

小丸山で本降りとなってしまい、ここから往復2時間半を考えると断念せざるをえませんでした。この山域は電波が届かずに、朝の北関東・雷雨予測が頭から離れなかったからです。

Simg_0992

さて小一時間で、賽の河原まで戻ってきてみると雨が小降りに。

Simg_0995

そして明るくなってきてしまいました!なんだこれだったら行けたかな。いやいや下のぬかるみがなんとも足かせだし、頂上直下のよじ登りと急降下ではリスキーだったでしょう。

Simg_1005

ということで さようなら袈裟丸山。また来ます。ことしの11月に??

Simg_1012

はづきさんは 辻さんにバトンタッチ。山梨の山に向かわれました。5月中旬の晴天を期待しましたが苦しい天気・歩きになってしまいましたが、アカヤシオは絶好の時期でした。ご参加いただいてありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月15日 (月)

芦ノ湖ウォーク 春 前半

小雨ぱらつく天気となってしまいましたが、緑深い箱根ではそれもまたよし。

Simg_08151

桃源台から湖尻 みやげ売店よこにけっこうな大木

Simg_08161

よいしょ、と聞こえてきそう。

Simg_08251

その後もブナの大木を見ながら、けっこう長い遊歩道を東へ。九頭竜神社さんは遠目から参拝。写真は駒ケ岳登山道標識。いまだに登山禁止でどんどんさびれいっているようです。

Simg_08371

箱根園で休んで軽く昼食。そこまで静かでしたが、写真の、ツツジが見ごろを迎えていた山のホテルだけすごい人出。

Simg_08401

入場料をおさめて、雨中のツツジを見て回りました。

Simg_08531

シャクナゲも咲き始め。

Simg_08581

Simg_08671

ホテルの中を通ろうとしましたが、人が多くてあきらめました。

Simg_08741

Simg_08751

箱根神社も参拝。ここは空いていました。休憩所が新しくなっていました。

Simg_08801

Simg_08831

富士山も見える方角もこのとおり。船と鳥居。

Simg_08871

関所を通って、茶屋でお茶と団子でひと息。無事に行程を歩ききりました。静かな箱根をお楽しみいただけたのではないでしょうか。秋の2回目(西海岸歩き)では天気がよくなるといいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月12日 (金)

栃木昔町ウォーク

栃木ウォークは猛暑日に。

Simg_07431

水運で栄えた栃木。 田植えが始まって川の水位低く。

Simg_07471

おか遊覧!ちょんまげセットあり。

Simg_07511

着物もきれます。

Simg_07521

おととしの洪水のさいはたいへんだったようです。

Simg_07621

往時の水運・蔵の街。

Simg_07561

資料館で、三味線をひいて語ってくれるおばあさん。手前のおじさんも人形。佐渡でこういうのを見たばかりでした。

Simg_07651

山車

Simg_07751

水位は低いですが、水はきれいです。

Simg_07791

そばも美味しかった!

Simg_07881

あんがい木立が少ないなかで 木陰を求めてちょっと寄り道。

Simg_07891

お味噌やさん

Simg_07951

あまり暑かったので、午後早々に近くの大平山・謙信平に移動・避難。緑の下で冷甘酒・かき氷をいただいて人心地しました。

Simg_07961

太平山神社にお参り。やっぱり緑の中はいいなあ。

Simg_08051

シャガがきれいでした。栃木駅にもどって解散。ご参加ありがとうございました。

Simg_08081

帰りみち、足利へ。昨年7月にガンで急逝した学生時代からの友人宅へお線香をあげに行ってご両親と一時間ほどお話ししました。例幣使街道沿いで、明治天皇もご休息された?名家です。ここをベースに上越・尾瀬や東北の山へよく出かけました。まだまだいっしょに山に行けると思っていたのにさびしいことになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

佐渡行き 観光編

Simg_06641

旅館の夕食 意外に不評なズワイガニ 食べるのめんどー デザートはおけさ柿!

Simg_06691

意外に好評な 佐渡おけさ 入場・退場がかっこいい!?

Simg_06751_2

翌日:あんまり近くに見えすぎてびっくりの トキ(あちらからは見えない)

Simg_06881

真野御陵によって、宿根木の船頭古民家へ。ていねいな説明を受けます。

Simg_06991

記念写真を撮ってくださいました。

Simg_07021

三角家。吉永小百合さんのように映りませんか?いやよー

Simg_07071

小木のすし屋で昼食。皆さん海鮮丼。わたしはイサキ焼き魚。

Simg_07111

ここは外せない。歴史民族館。世阿弥の神妙な舞いに見入ります。

Simg_07151

長谷寺・ちょうこくじ。ぼたんが咲き始めていました。三本杉・りっぱな伽藍を見て、両津港に急ぎました。

Simg_07341

新潟解散。みなで同じ新幹線に乗りました。銘酒・北雪、おいしかった。2日間、めいっぱい遊びました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«佐渡行き 登山編