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2016年11月

2016年11月29日 (火)

紅葉の筑波山

私はたぶん1月と3月にしか行ったことのない筑波山ですが、今回はぎりぎりの紅葉を期待してお誘いしました。

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つつじが丘(標高500m)で大きいガマがお出迎え ガマの油は大坂の陣にて徳川方に広まったのがはじまりだとか。

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つつじが丘は風がぬけて寒かったのですが、南面を登って行くうちに風が当たらなくなっ暖かくなってきました。近くに霞ヶ浦が見えてきます。

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弁慶茶屋にていいカエデが色づいていました。

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大岩が続いて「おもしろい!」と楽しくなります。いい山道ですね。

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「よく落っこちないわねー」

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北斗岩 古代でも人気があったでしょう

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大仏さん 下が斑糲岩で滑りやすいので注意深く登ります。蛇紋岩を一つだけ見つけましたが特別滑りやすかったです。あまり下りに使いたくありません。

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女体山。せまい山頂。岩のすきまは水たまり。交通機関で上がってきた慣れない?登山者も合わさって混雑!

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ガマ岩にてぱちり

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ブナのきれいな御幸ケ原へ。

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右手前のそばやさんに入りました。トイレも近いです。

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きのこうどん!をいただいて暖まりました。男体山に登ると、スカイツリーとともに、富士山がうっすら見えました。

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神社まで下ります。湿った岩と根っこで歩きにくい道が続きます。

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つつじが丘からのルートより暗いかんじです。みなの川あり。筑波嶺の峰より落つる男女川 恋ぞつもりて淵になりぬる 陽成院

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枝の途中から小幹を出しているすごい杉

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神社の手前によく紅葉したカエデがありました。

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ずっと暗い道を歩いてきたのでほっとします。

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お参りして 16時10分のバスでつくばに戻りました。すぐに平野に沈むきれいな日の入りが見えました。関東の西に住んでいると山に沈むので新鮮ですね。

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2016年11月25日 (金)

多摩川源流ウォーク③ 鳩ノ巣・御嶽渓谷

23-24日に大雪が降ったあと、心配しましたが天気がよいということで予定どおりお集まりいただきました。

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これは小田急線車内・厚木あたりから近所の大山。

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青梅線車内から見た鳩ノ巣・城山。

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雪の後もいいですね。

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雲仙橋

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紅葉は見頃のようです。

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まだ暗い渓谷のなか、三段紅葉!

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双竜の滝も見に行きます(足元が凍っていたらと、いちおうピッケルも持って行ったくらいです)

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大岩の水神社もお参りしました この岩に巣くった鳩のつがいが鳩ノ巣のゆかりだそうです。

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ここも橋をわたって行き来してみました。

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30分に1本の青梅線を待つのに、線路を越えて山側も歩いてみました。

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いい紅葉のカエデがありました。やはり手入れのある古道はいいですね。

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御嶽に移動してお昼は多摩川が覗き込めるテラスのこたつでいただきました。おもしろい!

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さあ後半、御嶽渓谷を歩きはじめます。

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陽射しもあって紅葉最高です!

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万世橋のあたり。

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御嶽橋のふもと。ここも休憩によいです。

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対岸の玉堂美術館のイチョウは散り始めていました。

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小澤酒造を過ぎて軍畑へ、さらにひとがんばり。こんな細くなっているところもありますが、渓谷に近いところを歩ける貴重な径路ですね。

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2016年11月24日 (木)

大菩薩V字縦走

大菩薩V字縦走(オリジナル呼称)

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武田終焉の地・景徳院で駐車。

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タクシーに乗りついで湯の沢峠へ。

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黒岳への登り、すばらしい天気で、しばらくして富士山の絶景が。

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うれしくてもう1枚。富士山の手前は電波塔が立つ三つ峠。

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カヤトを歩きます。

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南アルプス方面。

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ちょっと寄り道。

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白谷ケ丸、これは名峰!

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特上の雰囲気。

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上にも楽しそう。これで日帰りしてもいいかなどと思ってしまう!?

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地味な黒岳山頂。

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なるほど黒い山だなあ。

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隣の(五百円札)雁ケ腹摺山

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大岳山、御前山、三頭山のそろいぶみ

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川胡桃ノ頭で昼食。稜線も気持ちいいところあり。

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牛奥雁ケ腹摺山を越えて小金沢山。このあと暗い、岩場が多い樹林帯で時間がかかります。

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熊沢山が近くなってきました。連嶺というだけあって、やっぱし長いなあ。

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多くの人がやるそうですが、左にピークを巻いて横切りたくなります。ヤブにも入ってあまりショーtカットになりません。

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やっと狼平、石丸峠。ここが旧大菩薩峠だったのです!

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小金沢山振り返り。ちょっと富士。

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大菩薩湖。まだもうちょっと陽が高いぞ。

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日没ぎりぎりにロッジ長兵衛さんに。これからタクシーで帰る方もいらしたけど、暖炉に薪がたくさん!つくづく泊まる予定で良かった。

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お風呂に入って、寝所はベッドルーム。

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この ご馳走!

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熊さんがごあいきょう。

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2日目は大菩薩湖の対岸へ。

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大きい石の、へんなたまり場。

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ガスってきてしまい展望もありませんが、分かりにくい道の日川尾根をたどります。

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ブナの大木多し。

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ガスの中が似合う木です。

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分岐から30分ほどヤセ尾根を行くと源次郎岳です。ちょうど大河でやっている真田信繁の通り名ですね。

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下山も破線コースです。

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また紅葉地帯に下りてきました。

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少し山道を外して林道を歩いてしまいました。嵯峨塩の古村。

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皆さまに喜んでいただいた秘湯・嵯峨塩温泉。入湯。

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道の駅で 天目蕎麦を食べて海老名に戻りました。またしてもいい山歩きでした。

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2016年11月21日 (月)

多摩丘陵ウォーク⑥ 府中

下旬、多摩丘陵ウォーク⑥の府中へ。昨年の雨天中止から1年、どうしてもこの時期に歩きたかったのです。

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東芝専用口もある北府中駅集合。すばらしい黄葉!今回は刑務所と競馬場のイメージ払拭なるか。

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三億円事件のあった刑務所横を過ぎて府中公園へ。

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なにやら芸術的なかんじ。

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府中の森公園。のびやかでうらやましい。

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日本庭園にすばらしいカエデがありました。芸術劇場のイタリアンでランチにしようと思っていたところ、人気の演歌ショーの開演直前で混んでいましたので、居酒屋さんでのランチでした。

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府中に崖・ハケが2本あります。そのうちの一つを下ったところにある瀧神社。競馬の騎手の方々のお名前が多くありました。(大国魂神社のくらやみ祭りの競馬式(5月3日)の前に、ここの湧水で馬と騎手が身体を洗い清めたのだそうです)

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ご神木のケヤキ。これらの大木が100本選べるほど府中には名木が多いのだそうです。

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競馬場の入口。翌々日にレースがあるのに、もう入場場所取りがされていました。

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競走馬の慰霊に建てられた 馬霊塔

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おしゃれなカフェ 菩提樹 今回は通過。

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貞観元年(859)慈覚大師の開山と伝えられる天台宗の古刹・安養寺。

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イチョウの大木。

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中央線をくぐって足利尊氏由来の高安寺を参拝して旧甲州街道に出て、四つ角の蔵のカフェによって一服。おいしいチーズケーキ。

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府中駅前ケヤキ並木。

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大国魂神社前。ここにも大木。

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神社さんもお参りしました。七五三のお参りも多くいらっしゃいました。

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ケヤキ並木は源義家に関係があるらしい(戦勝祈願成就の報賽)。

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今回は盛りだくさんでご案内できませんでしたが、武蔵の国・国衙の跡にも立ち寄れます。旧国府・旧宿場町の雰囲気よく、大木や寺社のおごそかさがよかったです。ご参加をありがとうございました。

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2016年11月20日 (日)

第5回 大野山アウトドアフェスタ

大野山アウトドアフェスタは今回、好天にめぐまれました。

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自由ご参加の山歩塾プラン。私の前を歩くのは娘ユカ。

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頂上近く。牧場閉鎖以降、ススキがとても増えました。そのうちに仙石原のような名所になるかもしれません。

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11時過ぎに到着。なかなかのにぎわい。

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主役?登場!

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西丹沢もいい色づきです。

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山頂では仲間のガイド・ヤッホーさんがテキサス料理・チリコンカン鍋を出してくれています。

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娘の左となりがヤッホーさん。とても美味しかったし(寒くはなかったけど)心身が温まりました。240杯、完売したそうです!

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警察の方の救助実演。掛け声が印象的。

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さあ、登山グッズ抽選です。今年は400人の参加!

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抽選、エミさんに山田さんががんばってくれていました。

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当選はむずかしかったか!? でも楽しみました。では下りることにしましょう。

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谷峨への下り道はお気に入りのコースです。

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箱根の絶景。

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いい山歩きでした。早朝(7:50)集合でなければもっといらっしゃれたかな?

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親バカ写真集:左上から くじ外れ残念 インド料理 バタンキュウ・・・

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2016年11月18日 (金)

恵那 中山道 明智鉄道

中山道で遊びながら恵那を楽しみました。

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妻籠・馬籠の古宿場をゆっくり散策。

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妻籠が厳しく保存に動いて今の人気があるようです。

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昼どき、五平餅などで小腹を満たしました。

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現存する宿屋、松代屋さん。

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いい日和で観光の人もまずまず多かったです。とくに西欧人に人気があるようですね。

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馬籠に来ました。「夜明け前」の主人公・青山半蔵モデル、島崎藤村の父・正樹の碑。

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そして大きく仰ぐ恵那山!!藤村も好きな風景だったのでしょう。

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雰囲気ある旧家。

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宿場の入口・高札場

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恵那に移動して、恵那峡近くの公園へ。奥に何か見えます?

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傘岩といいます(天然記念物)。河岸段丘の浸食の結果あらわれたようです。

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近くの大岩で記念撮影。

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恵那峡のかんぽの宿は絶景のホテル。

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お部屋も広くて眺めよしでした。

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朝方もよし。

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日本100棚田の坂折の棚田へ。

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石積みがすばらしいですが、いくつも方法があるようです。

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キノコや地産ものあり。ご当地カフェで質問攻め。

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明知鉄道沿い岩村城址へ。

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江戸時代にも岩村藩という藩があったようです。

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実践女子大学を創設する、下田歌子さんを輩出しているとのことです。

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なかなかの登りで日本3大山城といわれるだけの立派な山城でした。別名:霧ケ城。どうですかこの6段の石壁は。

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織田信長の叔母で元祖・女城主の悲話も印象的でした。「織田信長の叔母にあたり、絶世の美女だったと伝わる「おつやの方」が女城主として守っていたことでも知られる。」

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ここからも恵那山

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「岩村城は織田氏と武田氏との境界にある城であったため、たびたび戦火に巻き込まれた城でもあります。遺構の保存状態は良く、現在も石垣や井戸を見ることができます。」

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こんどはほかの三大山城にも行ってみたいと仰っていただきました。

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山麓の城下町に下りて、独特の冷やしうどんをいただきました。

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なまこ壁があるのですね。

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車で移動して展望台へ。

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「農村景観日本一の地」として有名なのだそうです。

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手入れがよいように見えました。

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昨秋の大井川鉄道に続くお楽しみ。鉄道乗車は一駅になってしまいましたが楽しんでいただきました。恵那駅・飯田駅にて解散となりました。ご参加いただきありがとうございました。お疲れさまでした!

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2016年11月16日 (水)

恵那山 昼神温泉

昼神温泉に前泊してのぞんだ恵那山。アルプスの山々や御嶽・乗鞍がつぎつぎに姿を現す絶景コースでした。

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伊那谷を下る。中央アルプスも高いところは雪がついているようです。

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昼神温泉・鶴巻荘はお湯と食事が大好評。翌日はおにぎりをにぎってもらって早朝発。7時半、広河原口、林道から沢を渡って歩き出し。10段階に区切って案内してくれています。

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急坂が一段落する1700mくらいから展望が開けてきます。

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南アルプスから八ヶ岳・北アルプスまでよく見えてました。

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南アルプス:右・塩見から白峰三山・仙丈岳へ。

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近くに南アルプス南部:荒川・赤石・光・・・そして

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聖岳と上河内岳のあいだ(聖平)に富士山の頭が見えるのです!

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さてもうひと登り。ここから上は逆に木々の中に入ってしまいそうです。

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また急坂。あと1.0km。

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手前 木曽御嶽と、奥に乗鞍が大きい。

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もちろん、中央アルプスも近くに見えました。双眼鏡で宝剣岳も形がおもしろく確認できました。

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ほぼ同時に歩き出したのですが、山頂では「山のミュージシャン」が歌って楽しませてくれました。「エナエナエーナー」とか「ヤマヤマヤーマー」「ヤッホー」とか。気前よくステッカーなどをいただきました。

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矢倉のある山頂で、昼食と休憩をして長い下りにのぞみました。

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薄暗くなった谷間の林道にやっとこさ戻ってきました。昼神温泉を通って飯田まで、警備と規制渋滞があり、事件か要人かと思っていたら、天皇陛下ご夫妻も泊まりにいらっしゃるのだそうです。

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2016年11月14日 (月)

多摩川源流ウォーク ② むかしみち

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2回目の向かう先は 小河内から氷川に向かうむかしみちです。

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ダムサイトを軽く歩いて、青目不動尊休憩所にて そば定食をいただきました。

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食後、御前山を見ながら下りていきます。

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小河内ダムと同じ標高に近いづいてきました。

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急斜面をぬける細い道もありますが、手すりをつけてくれているのでそこは安心です。

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なかなかの色づきです。

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中山集落。

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ダム下の道に下り着きました。

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惣岳渓谷のはじまり

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植林と共存していますね。

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これは有名ないろはカエデですが、いろんな色になっていました。

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石灰を運んだ旧鉄路が見えます。これもむかしみちを象徴する風景ですね。

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境の集落です 名水をくみました。

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境橋のバス停から。最後にけっこうきれいでした。

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2016年11月11日 (金)

真田街道④ 中之条 岩櫃城

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真田街道④(最終回)は中之条・岩櫃城・吾妻渓谷へ

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中之条の資料館はモダンなかまえ。左隣の旧校舎では、ぎっしりと展示されていておもしろかったです。東上州の州都のような中心であったことのようです。

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昼食後、岩櫃城・本丸跡を歩きました。

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湿っぽい天気になってしまいましたが古城の雰囲気が出ます。

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真田が奪い根拠地とし、織田勢が攻めてくるときに勝頼を迎えようとした地。

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正面に、断崖絶壁のの山の勇姿を眺めに行きました。

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吾妻渓谷の紅葉へ。

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深い谷です。色も緑がかっていて いいコントラストです。この辺りはダムの下なので景観は変わらないでしょうが、すでに水量はコントロールされているのでしょうか。

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遊歩道の対岸に山道を歩くコースもあるようですが、

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この日は足元が悪そうだったので止めました。

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それにしても、さすが名にしおうきれいな紅葉です。

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鉄道から間近に見られたときは歓声がわいたことでしょう。

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「短いトンネル」 もう廃線になっています。

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八ツ場ダムの工事は大規模に着々と進んでいました。

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2016年11月10日 (木)

西上州・帳付山

続いて関東百名山の難峰・帳付山へ。

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水沢観音から、富岡・甘楽・下仁田の上州路を経て上野村へ。夕刻の紅葉がとてもきれいでした。野栗沢温泉に前泊。暖炉をたくさん燃やして迎えてくださいました。温泉も熱々でグッド。夕食はたっぷり・多すぎ!? ご主人親子さんもサービス精神旺盛かで狩りや釣り、村の話しをたくさんしてくださいました。

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車で社壇乗越まで行って歩き出し。便利になりました。

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昨日見えなかった浅間山が見えました。林道の凍結さえ心配しましたが、昨日に比べても、思ったほどの寒気ではなかったようです。

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コルまでの馬道が紅葉地帯でした。足元もまずまずよいです。

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以前訪れた大山や、この天丸山(ちょうど失火の火事から10年か…ラーメン炊事の後があったとか)にも寄りたかったのですが、今回は帳付の無事登頂に集中しました。

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じつは手前では帳付山の姿が特定できていません。この山のさらに左後ろに(南側)に歩きすすんだような気がしますのでこれでもないのかも。岩山のイメージはこんなのですが。

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岩場やヤセ尾根のアップダウン多く、神経つかいます。少なくとも3回はルートファインディングしながら頂上に着きました。

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道を間違えるというわけでないですが、ベストルートを外さないようにしながら 手ごわかったです。

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八ヶ岳:赤岳-横岳が結構近くに見えました。

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北八ツ:縞枯-北横岳-蓼科山

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穂高~槍ヶ岳も鮮明に見えたのはびっくりです。

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さらに北アルプス北部も。剣岳が見えてる?すご!五竜?

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手前、ご近所の山・諏訪山、また行きたいなあ~

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この下がすっぱり切れています。この方は中太の木をくぐれましたが、普通はまたぎます。そのときにバランスが悪かったり、雨などで滑りやすいとまずいです。またこの復路より、重心を落とす往路のほうがリスクあります。青のロープは前月の事故でたされたもののようです。

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黄葉がきれいな社壇のコルにもどってきました。深山ゆえ誰にも会うことなく静かに行ってきました。

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夜は前橋でトミー夫妻と待ち合わせて飲みました。

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焼き鳥!モツ煮も焼うどんも美味しい!

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2016年11月 9日 (水)

榛名・水沢山

榛名・水沢山は観音さまの登山口から。

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やはり上州は寒い!かんじです。

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今回はトミーがつきあってくれました!

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色づきもよさそうです。

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急だけどジグザグによく整備された道を、90分ほどで石仏ならぶ頂稜へ。

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眺めはとてもよく(赤城方面)、

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ちょっと左に子持山

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南側 そのむかし、トミー少年が朝から歩き通して榛名に上がってきたとか。

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相馬岳に二つ山。せまい頂上は混みあっていました。

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お客さん1人!たまにはいいじゃないですか!

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けっこう急な坂を下りると林道に出て少し歩きます。ほとんどの方は観音方面に下りるようですが、健脚者はもう半日を使って目の前の二ツ岳を越すこともあるようです。

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紅葉のいい中標高にもどってきました。

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見晴展望台から子持~小野子三山。奥の草津や谷川・苗場方面は寒気が強いのか雲がかかったままでした。

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このあたりもいい。

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湖らしき、じつはスケートリンク

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小野子三山を見ながら紅葉盛りの伊香保温泉の階段を下りていきます。次は小野子三山に行きたい!

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下のお茶屋さんで、リンゴジュースをいただきました。お気に入りのコースになりました。改装していたトミーの車で水沢観音に戻り。ありがとうございました!

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2016年11月 5日 (土)

丹沢・鍋割山 鍋焼きうどん

土曜日の丹沢・鍋割山は寄の沢すじから昼に草地の頂上へ。

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とってもいい天気に恵まれました。

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登りのコースは うすぐらい沢のなか。涼しくてよかったかな。

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きわどい木橋が続きます。状態がちょっと悪くなっているかもしれません。後沢乗越から もう越えて下りてきたグループとすれちがいました。

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後沢乗越の上がると富士山がお目見え。

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雨山峠の向こうに 同角沢ノ頭・檜洞丸が見えます。

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マムシグサのきれいなドライフラワー

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紅葉も始まっていてくれていました。

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三ノ塔の大きな山容が見えます。

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後沢乗越からは人もとても増えました。

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富士山ばっちり。直前に冠雪していました。

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いい紅。

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久しぶりの鍋割山荘。

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週末で混む鍋焼きうどんは30分待ち~。12時過ぎたら10分増し。中下旬は倍増でしょう。草野さん含む3人くらいのスタッフがみごとな手際で仕上げてくださいます。

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待った甲斐あり、鍋焼きうどんはアツアツで美味でした!

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富士山を正面にいっただきます!

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みんなも食べてる!

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檜岳方面か?小丸方面は林業作業につき通行止になっていました、

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けっこう遠くまで見えます。

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さあ下りましょう。

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二股あたり。小丸尾根に行かなくてもたっぷり歩いた気がします。すばらしい天気と美味しいうどん!カタログどおり!?のようなごきげんなハイキングを楽しめました。

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2016年11月 1日 (火)

湘南すごろく⑨ 真鶴

湿っぽい天気の中を歩き出し。

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ガスがはれて湯河原の街が見えてきました。

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荒山城址公園から早々に漁港の方に下りてきます。

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早々に、漁港で地魚定食をいただきます。

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正午を過ぎると雨の平日なのにどんどん来客があってすぐに席がうまってしまいました。

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中川一政美術館に行って作品やアトリエを見て楽しんだあとは御林山へ。

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江戸時代400年のあいだで育った森です。

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害虫駆除のクスリが管をつたって上に送られているようです。

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深い森のなか、灯台があったという灯明山。

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常緑樹ばかりですね。

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大木も多いです。

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山を下りていっきに三ツ石海岸に向かいます。

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ここでやっと日射しが出てきてくれました。

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きれいな相模湾の海とも対面しました。

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雨から晴れへと変わる天気では、

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集合時がしんどいですが変わり目が面白いですね。

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きらきら

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三ツ石が見えてきました。

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良い思い出を! でもこのカフェはやらなくなってしまったんだろうか。惜しいなあ。

ご参加いただきましてありがとうございました!

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