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2016年10月

2016年10月31日 (月)

大野山・草刈り

大野山の子牛育成事業がこの3月に廃止され、夏の間に伸びた草刈りの必要が出たので、ガイド協会の要請により出かけました。少人数かと思いきや、各方面から大勢の方々が参加されました。

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現場到着時にはきれいな富士山が見れました。作業は、カマをもってなかなかの重労働でしてたが、午前中だけのあっというまの作業でしたので、写真が残っていませんでした。

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草刈り進行中。無断ですが理事長の写真をお借りします。

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すっきりした山頂に、さっそく何人ものハイカーがやってきて腰を下ろしていました。さっとやってきてスケッチを始めた常連さんらしき方もいらっしゃいました。

各地に出かけて、登山道の整備をありがたく感じていましたので、地元で自分も少しだけ汗をかけたのでよかったです。

モーお別れ 大野山牧場(タウンニュース掲載:2015年12月5日号) 山北町共和地区の県営大野山乳牛育成牧場で11月30日、2頭の雌牛が下牧し、来年3月の廃止を前に牛舎から牛がいなくなった。大野山牧場は、1968(昭和43)年4月に県が開設した乳牛の育成牧場。毎年4月に県内の酪農家から生後半年の雌牛を預かり、夏に放牧し1年半で受胎させ酪農家へ戻す、後継牛の育成事業を担ってきた。開設から47年間で育てた牛は3384頭でこの日秦野市内の酪農家へ送られた2頭が最後となった。

※気候 箱根の芦ノ湖の湖面と同じ標高を持つ山頂の気温は、平地に比べて4から5度低く、平均気温は約13度、降水量は年間約2,000ミリで、冬季は降雪がありますが根雪にはなりません。面積  総面積 93.96ヘクタール 草地 66.76ヘクタール(採草地 8.22ヘクタール、放牧地 58.54ヘクタール) その他 27.20ヘクタール(林地、施設用地等)

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2016年10月29日 (土)

瀬戸内 しまなみ海道

尾道から今治を島々で結ぶしまなみ海道へ。(私は米子から伯備線特急で倉敷経由、福山へ。)

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向島から因島へ。赤い橋の向こうはまだ本土です。

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今年和田竜の小説でブレイク!? 村上水軍城

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三人の男子あり 村上三家となっていった

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生口島にわたって、向上寺の国宝三重塔へ山越え歩き

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羽黒山の五重塔を思わせるように、質素で自然に溶け込んでいました。このあたり瀬戸田は、三原から船便もあって観光施設も多くありにぎやかなところです。

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表参道を商店街に下ります。商店街では肉屋の美味しいコロッケをいただきました。

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昼は軽めに うどんやカレー。やっとありつけた尾道ラーメン。

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午後は(分かれてしまいましたが)、この地出身の平山郁夫美術館へ。少年時代の絵画には目を見張るものがあります。(上は数少ない写真OKの1枚)

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インド・ネパール・中国・シルクロード・中東を旅されて絵を描かれました。私の学生時代の旅先にも重なります。アフガニスタンに行けたのはよかったですね。

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夕陽までは待てませんでしたが、サンセットビーチのきれいな砂浜を散歩・おやつ。

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ねこちゃんが寄ってきた。10月下旬・2日後は高速を通行止めにしてサイクリング大会があって、このあたりもごったがえすようです。

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島々の中に入ると、太陽で方向を推測する以外は地形からでは現在地を把握しにくく、天気が悪いなどで視界が聞かないとき、潮流の複雑なとき、どうしていたのであろうかと。

中世では必然的に東西を結ぶ交通用の要衝であり、村上水軍は海賊ともいわれますが安全に的確に航路を案内するということでは大きな役割を負っていたことがよくわかりました。

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大三島に渡りました。ここはミカンやレモンや各種柑橘類が新鮮で値ごろにあってシトラス王国のようでした。おもてから生口島を振り返ってここの多々羅大橋もいい景色です。

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料理屋の活造りにびっくり。

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煮魚も天ぷらもマツタケも・・・ 新鮮な海の幸でお腹いっぱいになりました。

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翌日早朝、大山祗神社へ参拝。天然記念物の大楠群。伊予国一宮が石鎚方面や(大きな大山祗神社のある)今治でなくここであったことも興味深くいたので楽しみにしていました。(裏山の安神山には石鎚神社の石碑があるそうですが)

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国宝館には百済からの大量の鏡や、源氏などの納めた武具が残されているそうです。通交上・軍事上の拠点である意味合いが大きかったのかと思いました。

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愛媛側にも水軍資料館があり、展示が充実していました。

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来島海峡手前でランチをとって、つないで4kmにもなる美しい橋をわたって今治に上陸。サービスエリアのショップでタオルなどの買い物をして尾道に戻り向かいます。

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前日・小雨曇天のために、この日に繰り越してとっておいた、因島の白滝山に登りました。8合目までは車で上がれます。

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今日は見晴らしよく、周囲の島々が存分に見渡せます。

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220mの頂上直下は台風で崩れていて裏参道をまわるようになっていました。

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じつにたくさんの石仏・700体。

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村上水軍のパワースポットなのだとか。

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ご参加の方々も、「晴れてよかったわねー」

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2016年10月26日 (水)

伯耆大山 米子 境港

下旬は伯耆大山へ。倉吉での地震のあとで心配しましたが安全という現地情報より、三徳山や鳥取砂丘行きは自重しながら登山は実施しました。

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ANA飛行機から大山ご対面。なんと神々しい!

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旧商都・米子は古民家多くて魅力的でしたがほとんど閉まっていてさびしい。

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登山前夜現地集合。駅前は居酒屋充実。旬門さんで飲みました。

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寿司に、のどぐろ はまち さば かにみそ ・・・

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翌朝、さあ登山。今日のお宿に駐車して、阿弥陀寺から夏道コースへ。

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天気予報は晴れマークでしたが、海際の山の常か。なかなかガスが晴れません。紅葉は中腹でよかったです。崩れやすい山ゆえに階段が多くて中腹まで難渋しました。

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8合目を越えて頂上付近で、天然記念物ダイセンキャラボク純林が出現。

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頂上小屋。平日、地震情報ありですが、けっこう多くの人が登りに来ています。

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頂上到着あとまもなくパラパラ降ってきてしまって小屋でのランチでした。けっこう寒くなりましたので小屋(売店も営業中!)をありがたく思いました。

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下山路は岩室経由にて。風が強いのか、へたれ時期なのでしょう。草紅葉はなぎ倒されています。

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1200m付近を中心に紅葉がきれいでした。

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足元に気をつけながら下りはゆっくり鑑賞できました。

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北壁で少々迷走後、

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降雨のなか大山寺本堂へ。長い歴史を感じられてすばらしい。

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大山寺のなかで3か所ほど、10/21の地震によってこのような石垣が崩れているのをみかけました。余震を感じることはなかったのですが。

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お宿は ホテル大山しろがね 登山の常宿のようです。とてもよくしてくださいました。食事も大きな まつたけもあり、美味しかったです(HPより 写真)。

翌日は登山予備日。鍵掛峠~鬼女台~蒜山高原~皆生温泉~境港(回転寿司 昼食)・水木しげるロード~広瀬・足立美術館と遊びました。

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鍵掛峠

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蒜山高原(スペシャルプリン!)

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目玉おやじのオリジナルバッグ(2000円)を買ってしまいました。あー、おもしろかった!ご参加をありがとうございました!

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2016年10月24日 (月)

多摩川源流ウォーク ①

ハルメク(旧いきいき)さんの多摩川源流ウォーク、秋冬春版(源流~羽田まで すごろく)が始まりました。 ①回目は大型バス!にて源流域を回りました。

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三条河原 黒川金山の要所でした 尾崎東京府知事の巡視記念碑もあります。

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もうちょっと染まっているはずだったのですが・・・

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秘境ナメトロ 白い岩と青い清流と紅葉のコラボ 

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なかなか歩けないところと思います。

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お昼の小菅・廣瀬屋さんの「源流定食」おいしかったー

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丹波山の道の駅

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奥多摩湖の通称・ドラム缶橋もわたっていただきました。渇水で撤去されていたのが9月末に復活していたのでした。よかった!

新宿5時着のはずが6時になってしまいまいした。最近はバス旅行は時間管理がきびしいのですね。鹿児島からご参加の方もいらっしゃったので驚きました。

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2016年10月23日 (日)

富士山 須走6合目

先週に続いて、近時メディアでも注目されつつある富士山「下山コース」。

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須走口は車道・急坂がちょっとたいへんですが、それでも便利なアプローチです。

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10月下旬、まだ冠雪のない富士山。(4日後に降ったか)

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週末なのにまだ人影も少なく、

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午前中の晴天に恵まれながら、

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黄葉・紅葉を楽しみました。

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ナナカマドが相当多いのでびっくりしました。

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ガスが出てきました。

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長田山荘前でランチにしました。トイレ開いてました。

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喜んでいただけて よかったです!

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下山は白と紅の世界。

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幻想的でそれもまたよし。

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五合目の小屋も2軒とも営業していてキノコ茶をごちそうになりました。

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浅間神社を参拝して、道の駅に寄りました。

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2016年10月21日 (金)

一ノ倉沢ウォーク

一ノ倉沢ウォークは豪快な岩壁と最盛期紅葉がベストマッチ。

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白毛門ジジ岩・ババ岩のお出迎え。新幹線でくると、観光バスより歩き出しが1時間くらい早くて静かに歩き出せていいですね。

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先ずはマチガ沢。峠越えの人が 「町が!」らしいけど、「まちが」っていない。

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一ノ倉沢が見えてきました。

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これはすばらしい。

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「百聞は一見にしかず」と皆さん大喜びでした。

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お昼ご飯のあと、少し上に登ってみました。

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東側も赤い・赤い。

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遭難プレート悲し。古いもの多く新しいものは少ないですが、とくに届出・規制はないそうです。

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林道をさらに奥へ。たまに清水峠越え旧国道の名残の石垣を見かけることができます。

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幽の沢まで行って戻りました。「幽」の字の語源は穴とか。おもしろいですね。

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笠ケ岳が見えました。むかしむかし、湯檜曽川本谷を遡行してつめた帰り、一ノ倉沢に車を止めていたので、笠ケ岳と白毛門の間の沢・赤倉沢?を下降してきたことがあります。

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ムリをしたもんだと思っていましたが、遠目に見るとなだらかそうには見えました。

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ここにはやはり花?があります。

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幽の沢を往復してくるとまずまずの運動に。登山センターで息抜きも。

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週末は混むであろう、バームクーヘンの店でスイーツ一服もできて、いい1日でした。

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2016年10月20日 (木)

真田街道③ 沼田・迦葉山

真田街道、7月の2回目に続いて、しばらくぶりの3回目は沼田へ。

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上毛高原から近い名胡桃城址へ。現場に立ってわかることが多いです。

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上州三峰山を正面に。北条に狙われて矢沢氏が死守しました。北条に掠め取られて秀吉の怒りをかい、北条征伐・全国統一の機会となったとは地元の言い回し。

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沼田のドラマ館も展示充実です。

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昌幸氏も忍者氏も来たよう。

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沼田城址。江戸時代初期には天守閣もあったけれど、金箔もつかって豪勢だったため幕府に取り壊されたようです。

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城址のサクラ。

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去年の12月に建てられてた、地元のアイドル・信行と稲の像。

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沼田の名物・肉厚トンカツ。美味しく いただきました。

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河岸段丘も見に行きました。タモリさんが 「学生時代“地形好き”に目覚めたという思い出の場所」とブラタモリでも紹介されました。

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迦葉山も訪れました。橋を渡って右に分かれ道が和尚台に向かいます。

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そして拝殿内の大天狗。

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すごい。

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いいお顔。思わず、ガラス玉のついたお守りを買い求めました。

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自販機もオリジナル。

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2016年10月19日 (水)

かながわ山岳ガイド協会では初めての公開講座「安全のための知識と技術」が開かれました。

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150人さんほど集まっていただいたようです。

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司会の竹川さん。浅井さんの第1部の「登山といつものクスリの相性」の講義。かなり専門的で実際に即した内容で、機会があったらもう一度、講習を受けたいほどです。

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遭難救助のパネルディスカション。正面が武川かながわ理事長。パソコン・プロジェクターの映像・接続がうまくいかずにパネラー・スタッフともにたいへんでした。まさに「相性」問題。デジタル機器は人間同士・アナログ関係のようには柔軟性が足りないのかもしれません。

山歩塾の会員の方々にもいらしていただきましたが、このとおり裏方にいましたものでご挨拶できなかった方には失礼しました。

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2016年10月17日 (月)

野川ウォーク①

東京近辺の河川を歩くリバーウォーーク。今回は野川ウォーク。

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西国分寺駅集合。

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鎌倉古道わきの古寺跡。

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武蔵国分寺跡では資料館にて丁寧なご説明をいただきました。

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七重の塔があったのか。

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お鷹の道で「おたかフェ」で喫茶。きれいな湧水にて造られた地酒を少々いただきました。

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きれいな水で育てられた野菜の販売所あり。買い出しします。

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古民家が残っていました。

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きれいな湧水・清流から崖線(ハケ)に沿って歩きます。

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住宅地に入って冗長となった区間もありましたが、

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シダレサクラ。近くの会員さんが遊びにいらして差し入れしてくださりました。

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コスモスを見て、のびやかな野川公園へ。ICUのゴルフ場だったとか。

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やはりご近所にお住いの会員さんと合流して、地元の名店・御狩野蕎麦で締めました。

2回目は12月20日で、すでに大勢の方にご予約いただいています。集合場所の多磨駅は行きづらいところと思いますが、これから変更するのも混乱まねきかねず、すみませんがなんとかたどり着いてください。

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2016年10月16日 (日)

キャラバン 宝永火口-双子山

キャラバン登山ツアーのお手伝いで、宝永火口-双子山をご案内しました。

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大型バス利用で久しぶりに大勢さんと。キャラバン社長もご参加。

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富士宮口2400m 抜けるような青空!

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若いカラマツの黄葉

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今回すごいのはキャラバンさん貸与にて、全員ヘルメット装着、ポール使用。すれちがう方々、周りの方もびっくり!

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火口との分岐、風が吹き抜けます。

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第2火口の中もちらちら色づいています。このあたりで昼食。

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後ろに他のパーティーが続いて、大行列になりました。この先頭を歩いていると意識するとかなりの圧力を感じます。

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タデもいい色具合。

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樹林帯に下りてきました。

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フジアザミのドライフラワー

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ガスにまかれましたが、他では見られない幻想的な眺めです。

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草も生えてこない砂地

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予定にはありませんでしたが(下)双子山に上がることにしました。

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山中湖-丹沢-御殿場-箱根へと、また絶景で、皆さんおよろこび。

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上双子山もきれい。(あちらはもうちょっと登り下りがたいへんです)

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砂走りは走っていただきました。今日は登りもすくなかったからか皆さん速い!私は下の小屋にて無線機を忘れてしまいました。ごめんなさい。

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キャラバン・巣鴨のワタナベ店長も大好き、パクチーポテッチップス。これはうまかった!

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2016年10月14日 (金)

東北・安達太良山

二本松駅から湯川温泉・沢筋コースから目指した安達太良山は好天に恵まれました。

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台風で荒れたようですが、

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沢筋はやはり冒険心がくすぐられます。

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クサリを伝って岩場通過。

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その先にすばらしい紅葉が。

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くろがね小屋はもう近く。

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目の保養!

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小屋の温泉よく、カレーライスや食事美味しい。過剰過ぎず、じつにシンプルでいい小屋です。

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満員ということですがそれほど窮屈さもありませんでしたし。静かな夜を楽しみます。この小屋があるのに日帰りはもったいないと思います。

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朝を迎えました。

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日がさしてきて

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紅葉も見栄えがします。

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上に行くと火山地形となってきます。

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時間に余裕もあるので、鉄山へ稜線を往復しました。前日はあまりの強風に歩けなかったそうです。

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沼の平の向こうに磐梯山(ほかにも猪苗代湖や飯豊山)が見えました。来年はあちらに参りましょう~

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霜柱も立つ登山道。

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ガンコウランも ちょっと寒そう。

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安達太良山!

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南側・和尚山方面。

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さて下山ではまもなく、8:30スタートのロープウェイで上がってきた大勢のハイカーとすれ違いだしました。

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こちらも景色がいいけど、平日(金曜日)にこの人人。

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どうしても頭が映りこんでしまいます。

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こちら側の紅葉もすばらしいですね。

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鉄山・乳頭山などを振り返り

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早朝に行動できて、混雑を回避できたのはよかった。

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岳温泉に入って(くろがね小屋から引湯)、昼食に美味しいカツ丼(モンベルカードで温泉卵サービス)。しあわせな東北の山でした。皆さま、ご参加いただいてありがとうございました。

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2016年10月12日 (水)

東北・栗駒山

岩手に移って栗駒山は一関集合・須川温泉から。つかのま錦のような黄葉の山肌が見えたのですが、登山前に急な雨が降って、まもなくガスに覆われてしまいました。

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昼前まで待って出発。目に見える範囲での紅葉はきれい。

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多くの下山者とすれちがいましたが、山の上ではヒョウが降ったようで厳しい登山だったようです。

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雨は止みましたがガスははれず、

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私たちもしんどくなってきました。

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中腹の昭和湖に到達。山頂まであと半分ですが、風もあって一段と寒さが増しました。今回はこのあたりが引き際か。

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時間的に難しいかと思っていた須川温泉にはゆっくりつかれました。

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2008年岩手・宮城内陸地震の痕跡が残されていました。

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2016年10月11日 (火)

東北・吾妻山

中旬3連休明け 、東北・吾妻山へ。谷筋・山肌の色づきも進んでいました。

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つばくろ谷

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吾妻小富士に登ります

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浄土平を見下ろします。後ろの噴煙を上げているあたりを中心に立入禁止となっていましたが、人影がありました。後で聞くと、調査の方々で、その結果、噴火警戒レベルが下げられて、一切経山方面へ通過することができるようになりました。

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豪快な火山帯。火口をのぞきます。なかなか広いです。風もあって寒いですが、歩いている人は多いです。

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たおやかな山容の東吾妻山が見えます。

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浄土平にもどってレストハウスで食事。美味しい蕎麦でした。広い店内の半分は団体貸切で、昼過ぎには個人のお客さんで行列ができました。そんな予感もしたので早めに行ってよかった!

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今日は山奥深くを歩きませんが、見上げる山の中腹はちょうどいい色づきあいに見えました。

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今回、私たちは桶沼へ小トレック。

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濃茶色の水面と紅葉

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ご参加のみなさま

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今年の貴重なナナカマドの紅い色づき・優秀版

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名宿・吾妻小舎でコーヒーブレイク、

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小屋番の方(飯豊本山小屋にいらした高橋さん)とも大いに語らっていい思い出でした。

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少し先の原からの小富士を眺め

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すっきりしない天気が続く秋ですが、東北でやっと秋らしい景色に出会えました。土湯温泉などをめぐって福島駅に戻りました。

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2016年10月 4日 (火)

涸沢トレッキング゙ 2016

日本を代表する絶景地へ。ビスターリ。3年前は天気に恵まれましたが、今年はすっきりせず、そのなかでさすがに人気のコースだけあって楽しみの要素はたくさんありました。

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台風接近の報にきぜわしくも、とりあえず梓川は水量多くきれいに流れていました。

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こんどの(もうたくさん!)18号は、5日に接近につき、続く心待ちの霞沢岳は無念にも中止に。

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涸沢行きを楽しみにしていたのに、この3年で脚力足らなくなったと断念された方3名ほど。申しわけなし。ポーターサービスないでしょうかね。

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山稜付近は厚い雲が。

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明神岳はきれい。

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明神に到着。

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この季節、赤い実をつけるイチイの木が多いです。

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徳澤園へ。青空と紅葉がうれしいです。

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横ですけど・・・ 特別相部屋・カラマツ 泊まってみたい。

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徳澤園個室(14,900円なり)、初めて泊まりましたが、とても快適でした。

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分厚いステーキに、マツタケ茶碗蒸し付き!

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翌日の予報は晴れから曇り、もしかしたら霧・雨? 西から大量の湿気が入るらしい・・・

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北穂方面。うっすら黄色 これって早いのか遅いのか。

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本谷橋。続々とクラツーさんグループが集まってきています。クラツーさん強し!でもちょっとそこは危ないような場所では?

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本谷橋で軽食あと、坂を上がっていると、あー、降ってきてしまいました。

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まあ、こんな紅いのが慰めてくれますが。

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全体的には夏の暑さと、寒暖の差がなくだらだら季節が進んでいるようで、鮮やかのようではありません。

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でも、横尾谷を分けて、涸沢に入るとわくわくします。

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ナナカマドはもう実をつけてしまっているのもありました。

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がんばれナナカマド!

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けっこうな降りのなか、私たちも もう少し。

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雨の中、涸沢ヒュッテに到着。乾燥室まもなくぎゅうぎゅうに。今日はふとん1枚に2人のお達し(部屋は本館・屏風のスペース)

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受付で「どうする」という会話も聞こえてきましたが、テントの方も多数。

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テラスにて紅葉や山岳を愛でながら午後を過ごせなかったことは残念・・・生ビールも売り切れていたし。でも、せまい談話室にてスペースを空けてくださった方々と楽しくお話しをさせていただくことができました。

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お話しがはずんだご参加者・小澤さんからも、「年金登山」「空き缶拾ってネパールへ」などの名言が飛び出しました。夜はきれいなレストラン・食堂で夕食をいただけました。

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ものさびしい夕方。雨は弱くなってきて、9時ごろには止んだようでした。

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翌朝、期待と不安の夜明け前。

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うーん、あまり染まりませんでした。3000mの山々くっきりと見えてましたけど。

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こんなこともありますが皆さんいい笑顔です。わたし的にはガイド先輩や仲間にたくさん会えたことは楽しかったし、実施できましたことに感謝です。

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下山途中、すこし明るくなってきました。やっぱり陽差しはいいものです。

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穂高の山々は次々に見えなくなって、南岳の稜線が見えるように

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やっぱり紅がいい

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やっぱり青空がいい さようなら北穂~

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徳澤園でカレーや高菜チャーハン・ソフトクリーム・・・

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天気がいいとやはりきれい。台風接近のせいか、登山者少なく、晴天下、さわやかな風が抜けるの感じながら 静かな自然を楽しめたと思えます。私はこのあと11月や6月の上高地もさらに静かで好きです。いっしょにまいりませんか?

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帰りはけっこう捗りました。涸沢6時出=徳澤10時(30分滞在)。

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河童橋に12時半に着いてしまったので、「レストラン小梨」でまたいっぷく。めずらしくゆっくりできました。13時半にタクシー乗車・睡眠=なんと14:49の松本発あずさに乗れてしまいました。

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2016年10月 1日 (土)

湘南すごろく⑧ 茅ヶ崎 里山

秋から冬へまた歩きます。茅ヶ崎駅10:00集合にてバスに乗って芹沢入口から歩き出し。

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台風一過で静かな里山公園を抜けると、日本武尊が腰かけたという石のある古社・腰掛神社があります。

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今日は見えませんが、関東・富士見百景です。大山は見えてくれました。

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さて今回は小出川のヒガンバナです。

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色合いはちょっとモッてしまっていますけど、

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まだかなり咲いてくれていました。

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茅ヶ崎というと海岸のイメージがありますが、

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北部は丘陵地・山地が多いのです。

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貯水池横から、寺を見て丘を越えて、むかしは湿地帯だったといわれるあたり、小さい川が流れていて周りは新興住宅地です。

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今日のお楽しみ。熊澤酒造さんです。お腹すいたー 週末なのでたくさんの人(予約してよかったです)。

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まずはビールとサラダから。

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メインは・・・ 食事に集中してしまい撮り忘れたので、お店のHP・ブログより転載。

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併設のパン屋さん(天然酵母?)も大好評。サービスもやさしくてよくしていただきました。

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(皆さん帰りたそうでしたがお引き留めして)大岡越前ゆかりの地(所領・菩提寺)・浄見寺へ。

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となりは移設した古民家にて民俗資料館となっています。バスは少ないのでタクシーにて茅ヶ崎にもどっていただきました。

それにしても梅雨のような天気が続きます。そのぶんたぶん、ビールは美味しかったですけど。

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