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2015年10月23日 (金)

表参道から金峰山

急坂と鎖場ある古来からの登山道・表参道。正規の起点・金桜神社から水晶峠を越えますが、今回は途中から。

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川上牧丘林道途中のアコウ平から参道へ下る途中、五丈岩が遠くに見えて胸がおどります。

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荒川を渡ります。秋なので水量少ないですが、黄色いコケが滑りやすいです。水量が多いときは一苦労でしょうね。

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標識と赤テープがたくさんあります。高原地図には迷いマークがついていますが、暗い時間帯にでも歩かなければまず迷わないでしょう。

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御室小屋が見えてきました。表参道がにぎやかであったころはここに籠って翌日登頂を果たしたのでしょう。

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たいへんな崩壊具合(昨年の大雪ゆえか?)ですが、造りが頑丈であったがゆえによく残っているのではないかとも思えます。

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紅葉の木々を見ながら昼食に。これから山頂まで500mの急登です。

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少し登って、「さあこれからですよ。とりあえず、あの大仏岩(隻手廻し岩)まで行きましょう。」

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長いクサリ場 これは修験道らしい!

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とくに雨の日、岩が濡れているときは注意すべきでしょう。

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ぐんぐん高度を上げていくと、ガスの切れ間にまた片手(隻手)廻し岩、五丈岩(山頂)が見えてうれしい。よく演出されているルートだと思います。

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隻手廻し岩の基部を過ぎて、ザレ場通過が2か所(ロープ渡しあり)。前後はシャクナゲが多いです。

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このガスの向こうに見えるのがいい。岩が大きくなってきつい登りになって、ふくらはぎが張ります。

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ダケカンバ シャクナゲ ハイマツ 花崗岩の造形。

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その2

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その3

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ガスが晴れて背後の雲海の向こうに富士山も見えてきました。

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到着!これって!あれ? 縄文時代から登られていそう・・・

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コースよし・眺めよし。特に後半の登りは楽しくてしびれました。

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