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2010年12月17日 (金)

箱根・塔ノ峰~めだかの学校

歩きにすと最後のプランで箱根・塔ノ峰~めだかの学校を歩きました。

塔ノ沢駅集合にて、先ずはから阿弥陀寺へ。

Img_4864雰囲気のある山門です。周りにはまだおそい紅葉が残っていました。「阿育王」とはインドで初期の仏教を守護したアショカ王のことですね。

Img_4867経車というのだそうです。ちょっとエキゾチックです。この後、誘われて、お寺の本堂を見せていただきました。機会を見つけて下山の折に寄って見たくなりました。

塔ノ峰に登頂すると、上着が標識にかかっていて、中に財布を発見。ただの忘れ物ではないようです。鳥屋の住所の方のようです。下山したら届けるべとお昼をいただいていると、山作業の方が登ってきました。もしかして・・・ チェーンソーが故障してあわてて林道の車まで修理に下山していたらしいのでした。

Img_4877林道に出て、大回りをして「いこいの村」の園地を過ぎて、高速の下を抜けて「荻窪用水」まで出ました。江戸時代に耕作地が拡大する中で水の便利があまりに悪かったので、山向こうの湯本から標高差の少ないところを水をひいてきたのだそうです。

Img_4878早道するつもりでちょっと逡巡してしまいましたが、童謡「めだかの学校」のモデルになった場所に到着。ちょっと前に夕方の時報にそのメロディーが鳴ってしまいました。もうちょっと早く着けたのに・・・ 2番の「だーれが生徒か先生か」のところは戦後を象徴する歌詞として注目されたとも。

Img_4881歩きにすと倶楽部の方々、ほんとうにお世話になりました! またどちらかでお会いしましょう!!

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