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2010年5月30日 (日)

雁ケ腹 トレーニング

去年と似たような天気・・・ そして今回はしとしととよく濡れました。でも、雨にもかかわらず、夏山トレーニングに向けて気鋭の12名さまがご参加されました。登り尾根は歩きやすく好評! いっぽう、金山鉱泉から金山峠までの間は倒木やザレ場で登山道の痛みが進んで歩きにくく。もう、迂回路を通ったほうがいいのかもしれません。

R0010073ここだけは雨があがっていた山頂。旧五百円紙幣の図柄で有名なこの山ですが自分はしばらく晴れていませんね。さびし~

R0010078クマとシカの食害でブナが痛んでますね。ササが全滅に近く枯れていましたが、50年にいちどの花が咲いていることから、こちらは一定の更新時期のようです。

R0010083一部に巨岩帯もあります。大菩薩峰の北側と似たような、黒部と通じる土質のところらしいです。興味深いです。

河原でとても長いオレンジ色をしたヒルを発見してしまいました。ゾゾーっ。コウガイビルというのだそうですが、ヒルとはいうもののいわゆるヒルとは別物で肉食なんだそうです・・・ 鉱泉の方の話では1年にいちど見るくらいの珍しいものだったそうです。あまり見たくなかったですが。

秋・冬でぜひ展望のリベンジをしたいものです。金山鉱泉・山口館での入浴はいつも楽しみです!

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