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2010年2月24日 (水)

ミステリー山行(房総編)

友人Kガイドと連れ立って、アクアラインを渡って房総の某山を偵察してきました。前半は鎌倉古道(=房総では袖ヶ浦から安房・館山まで南北を走っていたようです)であったところを歩き、その雰囲気のよさに酔いました。さあ、どこでしょう~?

Simg_7273これって切り通しのようでは?でも、馬をいそがせるにはなかなかのヤセ尾根が続いていました。

Simg_7270最初のピーク、N・O山。静かにして、なかなかの雰囲気です。

Simg_7296越してきたM・S山を振り返りました。ここにも足元にスイセンの群落が広がっています。

Simg_7297スイセンはほとんど終わっていましたが、まだ元気なのも残っていましたよ。

Simg_7315おなじみ、S・G山で昼食。頂上直下と下山に破線のルートをとりましたが、自然林で覆われていていい雰囲気でもあり、ちょっと急で危なくもありました。

Simg_7323南斜面の暖かなところに、きれいに整われた谷戸。洪水の被害を受けにくいので関東地方の丘陵地でも大いに発達しました。豊かな生態系をはぐくむ温床でもあります。ほのぼのする里山の風景ですね。この辺りでは「シュロ」を育てているのでしょうか。

Simg_7325さすが南国。桜が咲きほこっていました!帰りは金谷からフェリーで帰りました。房総の中での交通を確保すれば、神奈川発でもじゅうぶんに近さを感じられますね。

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