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2009年7月 7日 (火)

水冷たい 幌尻

幌尻の幌/ぽろ はアイヌ語で「大きい」。では「大きい尻」と意味かというとそうではありません。尻/しりが「山」の意味ですので、大きい山です。今回はまだ上には残雪が残っていましたので、渡渉の際の水は冷たかったです。歩き始めは朝早くだし、「ひゃーっつ」などと、しばらく悲鳴が続きました。でも、山の上では早い時期の花々がたくさん見られましたよ。

Simg_5570ハクサンコザクラがたくさん。ほかにエゾコザクラも可愛く咲いていました。

Simg_5575ポロシリでシラネアオイは初めて見ました

Simg_5619オダマキ? 誰か教えてください。(最近、「花の高橋さんですか」と言われてびっくり。それほどでないです・・・)

Simg_5584これはイソツツジでしょう

Simg_5581レッドデータのエゾヒョウタンボク! なのかしら?

Simg_5599紫のきれいなミヤマリンドウ

Simg_5603エゾノハクサンイチゲと北カールごしに戸蔦別岳

Simg_5614 とうとうポロシリが目の前に

Simg_5607名づけて「石の豚」。そっくりでしょう? 新冠方面にあります。

Simg_5593_2初々しいハクサンチドリ。ウヅラバのもありました。

Simg_5620おなじみコバイケイソウもきれいに咲いていました。

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