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2009年1月24日 (土)

ぽかぽか笹尾根

そろそろ冬眠から覚めないといけません。

水曜日は「ぽかぽか笹尾根」と称して、笹尾根を歩いてきました。タイトルを付けてから心配だった天気jも、予報に反してお日様が長く顔を出していてくれて、汗ばむくらいに暖かかったです。雪も意外に少なく、1000m上の北側の少々。ピッケル・アイゼンをもって行きましたが、使わずにすみました。

棡原から登りはきつかったですけど、里山のいい雰囲気を味わえました。登り口で地元のおじさんに挨拶をすると、道案内を得たうえに、会ったばかりなのに「また来てください」と言われました。背後には権現山のながーい山稜が連なり、稜線に上がると三頭山が顔をのぞかせてくれました。

Simg_3940 途中、五右衛門山荘があり、五右衛門風呂が備えられていました。夜、星空を見て静かなひとときが過ごせそうですね。トイレは閉められていました。

浅間峠は祠や杉の大木が並び、昔を偲ばせるよいところ。休憩舎もあり、しょうが湯を楽しんでいただきました。尺八吹奏曲はなぜか「兄弟仁義」。あいかわらず新曲を「ダウンロード」しなければと思いました。

Simg_3949 ゆっくり歩いたので、上川乗に下山したのは4時前になり、6時間ほどかかりましたが、だいぶ登って降りてきましたので充実感がありました。ぽかぽかでよかった~

さて、要項に触れた「粗衣粗食、耕雲種月」の耕雲種月のほうの意味ですが、「禅語」で月に種をまき雲を耕す、つまり、理想を心に高く持ち、出来そうもない事でも出来ると信じて努力する、ということだそうです。圧倒されますね。

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