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2008年3月10日 (月)

秩父御岳山

まだまだ肌寒い3月初め、秩父の名山・秩父御岳山に行ってまいりました。登り始めは、駅前で熊が出たという三峰口駅近くの贄川登山口から名僧の墓石を右に見ながら淡々と。山頂まで標高差800mほどですが3時間もかかるらしく、 杉と檜の道を長ーく登ります。必ずしも尾根通しでなく、ときどき下ったりして・・・。北側は少し凍結しているところもあり、やっとこさタツミチという分岐まで登りあがりました。

Img_3128_2  徐々に山頂が近づいてきます。

その後も、急斜面の細い道で凍結しているところをロープを張って安全を確保したり、最後はとうとうアイゼンを装着して、秩父御岳山に到着。じつに2時近く!でも、ここは木曽御嶽山でも活躍された普寛上人が故郷に戻って開山されたそうで、両神山・浅間山が見事に見渡せました。きっと遥拝所だったのでしょう。アイデアがわかりやすく、すばらしい! さすがに名山です。晴れていてよかったです。

Img_3135_2 両神・浅間。右下に二子山も見えますね。

頂上直下の下りはロープ・鎖が続いて慎重に下りました。大滝沢への下りは道が細く、落ち葉が深く、ロープも多数あり、さらにスラブのような滑りやすいところもあって最後まで気が抜けませんでした。落合下山口の手前までなかなか緊張させられたハイキングでした。道の駅・大滝温泉に立ち寄り。こちらはなかなかのんびりしてよいところでホッとしました。

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