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2007年11月12日 (月)

奥久慈男体山から袋田の滝

日曜日は奥久慈の男体山に行ってまいりました。ときどき強く降る雨のなか、袋田の滝まで辿る縦走コースは複雑な地形で、かつアップダウンが多くてたいへんでした。特に見返り坂などの下りは滑りやすく注意していきました。いくつもある古くに刻まれたであろう階段から察するに、加波山などと同じく古くは霊山として栄えたのでしょう。男体山と滝を往復する行者の息づかいが聞こえてきそうでした。月居山(つきおれやま)という山に行くと、石仏などが立ち並ぶ場などもあり霊場の雰囲気が高まりました。眼前の生瀬富士を見ながら下っていくと、クライマックスは紅葉と相まってすばらしい袋田の滝!でした。水音を聞きながらかなり滝に接近して下りていきます。 暗くなりかけていたので先を急ぎ、関所の湯というところで、地ビール・こんにゃく・おやきなど美味しくいただき、コンビニによって、皆歩いて食べて飲んで熟睡して帰りました。なかなか行けない山ですが、また、季節をかえて晴天の日にも行ってみたいと思います。

Img_1722_2_2 雨の中も幻想的

Img_1735_2_2 生瀬富士と袋田の滝下の土産店

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コメント

朝日カルチャーの講座でお世話になっている福井です。身近なところにもこんなにいいところがあったのだと、毎回(といってもまだ2回ですが)うれしい発見をしています。受講生の皆さんとも歩くほどに気持ちもほぐれてきて、おしゃべりが弾んで楽しいです。もちろん高橋さんのキャラがいい影響を及ぼしているのでしょう。友人のNさんから聞きましたけど、尺八がお得意だとか、いつかお聴きしたいものです。
浅間の黒斑からの写真はぐっときました。昨年末(12月29日)に87歳で亡くなった父が山の写真が好きで、埼玉県北に住んでいましたので、浅間山はライフワークになってました。特に雪が降った翌日は真夜中に出かけていって撮影してましたね。黒斑からの浅間の筋は本当にきれいで、素晴らしい写真を何枚かもらいました。いつか私も黒斑から見てみたいと思ってます。
12月の朝日カルチャーはアミューズさんのアンコールワットに参加するので、残念ながら参加できません。でも「歩きにすと倶楽部」に12月から入会したいと思いますので、その旨お手続きいただけますか?とりあえず入会は私(明美)のみになりますので、ご連絡等よろしくお願いいたします。ではでは。

投稿: 福井明美 | 2007年11月18日 (日) 14時21分

コメントありがとうございます。浅間山登山の日は台風通過という逆境が転じて年に何回あるかどうかという好日になりました。逆もまたありで油断なりませんが、それらが山歩きの醍醐味です。朝日カルチャーでは皆さんに助けられながら楽しく進めさせていただいています。人生経験豊富な皆さんのお話をこちらこそ楽しく拝聴しています。倶楽部にも入会してくださるとのこと。嬉しく思いますとともに、今後もぜひよろしくお付き合いください。

投稿: こじた | 2007年11月21日 (水) 14時04分

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