伊豆・玄岳

週末に伊豆・玄岳に向かいました。大勢さんのご参加をありがとうございました。ちょっと肌寒かったですが、やはり暖かいところの山がいいですね。

Simg_5381熱海駅から高度をあげていくと自然林の中を行くようになります。薄曇りでなかなか気温が上がりませんが、厚着していますので衣服調整を小まめにしました。

Simg_5384ササヤブが健在。奥に玄岳が見えてきましたね。

Simg_5386_2玄岳

Simg_5387静岡側の展望が急に開けます。さあ、お昼にしましょう。

Simg_5391箱根方面も薄曇りでした。伊豆の山や駿河湾はよく見えました。

Simg_5397_2この時期であれば凍っていてもおかしくないその名も「氷ケ池」。奥に箱根山が見えます。むかしは氷を切り出したそうです。このあたり人影もなく、天気のせいか幻想的でもありました。

Simg_5401丹那断層。わかりやすく、関東大震災の7年後に続いた北伊豆地震でどんなにずれたか展示されています。東海道線はこの断層を通る難工事を完成させて、新幹線とともに大いに短縮して今のルートになっています。それまでは今の東名高速と同様に、足柄・御殿場を大きく迂回していたのです(御殿場線ルート)。

Simg_5402さいごに顔を見せてくれた富士山。オラッチェでゴール。ビール・ミルク・コーヒー、からあげ・おでん。どれも美味しくて、しばし外の寒さを忘れておやつをしたあとにタクシーにて函南駅・熱海駅に分かれて解散しました。

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道志② 菜畑山-今倉山・松山

2日目はまた道志の稜線に登り返して菜畑山から今倉山方面へ。

Simg_5293宿の協力による秘策?により短時間で菜畑山に登りつきました。

Simg_5304_2とはいってもアップダウンが続きます。明るくて気持ちいい稜線です。

Simg_5307_4今倉山西峰、別名御座入山。ここから先は私も未踏ルートです。

Simg_5319_2知らなかったのですが大木がかなりあります。

Simg_5341_2とくにブナ。御正体は有名ですが、この稜線もすばらしいです。

Simg_5332_2その御正体山が立派に見えます。(松山(赤岩)ピークから。富士山は雲がついてきてしまいました。)

Simg_5338_2むかしはササヤブで、積雪のある厳冬期しか通行ができない稜線と思っていました。こうして1月に歩けるのが不思議な気がします。それにしても植生も影響を受けてしまうでしょうから心配です。

Simg_5348_2桂川を隔てて三ツ峠山。

Simg_5358_2その後道志・二十六夜山を経て、芭蕉月待ちの湯で体を温めました。

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道志① 秋山-朝日山

神奈川から少しだけ山梨に入ったところからスタートして道志の山々を周回してきました。

Simg_5244_2浜沢というところから急登にあえいで(秋山)二十六夜山から続く稜線へ。

Simg_5241北岳・間ノ岳が白く輝いて見えます。

Simg_5247_2タンノイリ山の稜線は、去年の台風によるものと思いますが北側に長く崩落していました。

Simg_5248歩くのに支障はありませんが自然の力のすさまじさに絶句します。(奥は大菩薩連嶺です)

Simg_5256富士山の見える、日当たりのいいところで昼食としました。日陰は寒いですが、日なたでは汗ばみます。

Simg_5258雛鶴峠との分岐です。

Simg_5260_2いちおう軽アイゼンも用意したのですが、いちばん積もっていたところでもこんなものでした。その代わり、乾燥のために土ほこりがひどいものでズボンのすそが汚れました。この時期にめずらしいことです。

Simg_5264朝日山の気持ちよい稜線。

Simg_5274今回の楽しみ。古民家の宿での囲炉裏を囲んだ食事。イノシシ鍋にイワナの塩焼き・・・ いいもんでした。

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高宕山-八良塚

今年初めのプランは房総の高宕山。面白い山でした。

Simg_5184君津から入山。大滝入口から石射太郎を見て高度をかせぎます。

Simg_5186このあたりの地質からかもしれませんが、高宕山の登山道はこうして石が階段状にけずられて作られていました。いったいどれだけの労力がさかれて、どんなに多くの人が参ったのでしょうか。

Simg_5195_3茫洋と連なる房総の山々。すばらしい天気にも恵まれてほうぼうがよく見えました。鋸山がとんがっているのがわかるくらいでしょうか。読図の練習にはよいでしょう。

Simg_5199_3サルの生育地としても有名な高宕山ですが、Oさんによると上野のサル山はこの山頂を模して製作されてのだとか。

Simg_5208_4高宕観音にて昼食。某社の槍ヶ岳登頂をめざすというツアーが来ていました。出発間際に携帯の地震警報が鳴ったので、岩の内側に隠れましたがゆれを感じることはありませんでした。

Simg_5219_2足並みがよかったので、サブルートに考えていた八良塚を周遊しました。(かっこいい山姿だったのですがあいにくいい画像が残っていないようです) 長かったですがしっかり歩けました。

Simg_5220_3高宕山もかっこよく見えました。これはご褒美でしたね。

Simg_5225_2南方の山群。未知の領域です。帰りは房総の回転寿司(マグロ中トロが旨い!)を楽しんで帰京しました。

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三浦半島一周③ -三浦海岸

三浦半島一周、年明けの3回目は浦賀から金田まで歩きました。

Simg_5156_22回目に続いて今回も天気に恵まれました。風もほとんどなく、青い海がうれしいですね。油断すると日に焼けてしまいます。

Simg_5160_3この辺りでは「おんべ焼き」というのだそうです。ご神木を芯にしてトラック一台分の古材木で補強されています。

Simg_5164_2三浦、冬の風物詩。冷たい海風がよいのでしょうね。

Simg_5167_2円福寺。ほっと一息つけるところでした。かわいいお守りを買われた方もいらっしゃいました。

Simg_5170きれいな大根畑に上がってゴール、今回もよく歩きました。

Simg_5174_2おみやげはもちろん三浦大根。三浦海岸の駅前で1本200円!煮付けにいいのだとか。みずみずしくてとても美味しかったです。

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三島・韮山へ

初詣は三ノ宮でしたが、恒例の三島大社にも。

Simg_5127少年野球の少年たちがたくさん参拝に来ていました。神馬に今年一年の皆さんの足の丈夫も祈願しました。

Simg_5124_3神社には大きい古木がたくさんあります。

Simg_5094_2夕方になってしまいましたが、韮山の江川坦庵邸を見学しました。明治期に活躍した佐久間象山井上馨・ 黒田清隆・大山巖などがここで学んだということです。多摩川沿いで聞く武蔵野の農兵、三浦で聞くお台場の建設などを進めた方ですね。乾パンを初めて焼いたとも。座右の銘より「忍」。

Simg_5119_2蛭ケ小島の頼朝と政子像。今年の大河ドラマ「平清盛」では変わった登場のしかたでしたね。「平清盛」のドラマ自体も面白そうですね。

Simg_5143_2某うなぎ有名店のはなれで育てられている見事なニシキゴイたち。水もいかにもよさそうです。

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三浦下見② 小網代の森

三浦半島で今月・来月に訪れる三浦海岸・小網代の森・荒崎にいまいちど見てきました。

Simg_4963江戸時代の灯台・燈明堂から見る東京湾。タンカーが数隻浮かんでいますが、その奥は房総の鋸山です。

Simg_4973_2ペリー記念館。中では黒船の模型、当時のペリーの似顔絵が面白いです。ウォーキング当日は連休明けでなんと休館でした。

Simg_4984_3三浦海岸。ボートの横にクリスマスツリーのようなものが。答えは当日(1/10)です。

Simg_4992_3台地に少し上がると大根畑が広がります。いいところですね。

Simg_4993遠く大島が臨めました。

Simg_5041_2荒崎に向かうときには陽が傾き始めてしまいました。

Simg_5046けっこう水線に近いところを歩きますね。

Simg_5049_2夕闇に富士山が浮かんできました。

Simg_5061荒崎の手前でとうとう日没となってしまいました。その後、平塚でラーメンを食べて、厳寒の箱根を越えました。

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東京見物 お台場 六本木 浅草

下町の生まれの私ですがこのところ伊豆で年越しをしていました。この正月はひさしぶりに家族で東京に出て過ごしました。

Simg_4769_2はじめにお台場へ。むかしレストラン事業にたずさわっていたときによく見た景色です。

Simg_4873_3汐留のホテルに滞在しました。洗練されていて外国の方々も多く、海外のような空間でした。それでもエコノミーでした。正月・1月は空いているのだそうです。

Simg_4943_2宿泊階はすべて吹き抜けになっていて、底がレストランです。高層階にあることを感じさせない広い空間ですね。

Simg_4867_2_3フロントの後ろに東京タワーや丹沢・富士山が見えます。これはいいですね。

Simg_4939_2夜、近くではイルミネーションショーをやっていました。クラッシック音楽にのせたLEDの光のショーでした。うっとりしましたが、寒かった・・・

Simg_4854_4六本木ヒルズ おのぼりさんしてきました。

Simg_4847_3正義の味方が福島県を応援していました。

Simg_4886_2浜離宮の船着場から水上バスで隅田川をさかのぼりました。

Simg_4889勝鬨橋、聖路加病院・・・ このあたりも個人的になつかしのエリアです。両親、とくに下町育ちの親父殿もそうだったでしょう。

Simg_4914_2浅草寺はたいへんな混雑でした。ライトアップがきれいですね。昔よく行った天ぷらやで食事をしました。

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年始ごあいさつ

あけましておめでとうございます。

昨年は災害や原発のたいへんな一年でしたね。 

 
でも元気は自分の足元から・・・ ことしも、山に一緒に参りましょう。

今年も私なりに頭をひねったオリジナルプラン、また定番であればより楽しく、ご一緒する方々おひとりおひとりに満足いただくことを目指してがんばってまいりますのでよろしくお引きたてのほどをお願いします。

高橋宏治 平成24年正月

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常念岳の左から登る朝日(南岳小屋)

 

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丹沢・鍋嵐

鍋嵐はナベワラシと読みます。雑誌ヤマケイでも取り上げられ ツアーでも催行されているようですが、山歩塾でプランにするとしたら「アクティブ」でしょうか。土山峠集合。凍結を心配しましたがだいじょうぶのようでした。

Simg_4723辺室山まではゆっくり体をならして登りました。期待していなかったのですが、南側に明るく展望が広がり、とくに冬の陽を写して海が輝いて見えました。

Simg_4734_2東がわ、経ケ岳ごしに平野が広がっています。

Simg_4728_2北側、笹尾根のむこうにあんがい大岳山がはっきり見えました。

Simg_4745ヤセ尾根をつたっていくと、ほどなくしてナベワラシに着きました。前半のほうが急斜面でしたが慎重に越えました。

Simg_4746_2このあたりまでは平易ですが、宮ケ瀬湖に下りるコースはなかなかしんどいですね。

Simg_4748_2樹間から宮ケ瀬湖が見えますが時間はかかります。途中に花束をも供えられていましたがなにかあったのでしょう。うっかり踏み込めない領域ですね。

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