もう5月下旬。お久しぶりです。

みなさん、日食は見れましたか? 私は家にいて7時の天気は雨雲で、金環は見逃しましたがその後の日食は見れました。

さて、5月も半ばを過ぎてしまいましたが、4月からのたまった山行記事をアップしていこうと思います。日記のように日々更新する使い方を考えると、変則的ですがご容赦ください。

Simg_8353さて、三島や浜松でも寄れば必ずいただくウナギ。家の近所では平塚のうな新さんのが好きです。ひさしぶりに行ってみると、

Simg_8361_23月から値上げとなっていました。しかたないですが、元気をつけるためにまた来ますよ!

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佐渡 山・花・歴史めぐり④

Simg_8196十字路直前の上部はまだまだ雪が多く残っていて、カタクリがたくさん咲き乱れて春が訪れたばかりのようでした。

Simg_8202金北山が美しく眺められます。次回は登ってみようかな。

Simg_8216_3ドンデン山にあがって、金剛山方面を臨みます。すぐ下に牧場跡が見えますね。最近は横のキャンプ場を利用する人も減ってしまったようです。宿泊はドンデン山荘へ。ビールやソフトクリームもあって、食事も美味しいし、両津湾の景色も最高でした。

Simg_8230翌日はぐるっと弾崎を周回して、二つ亀から歩こうと思ったのですが、雨だし遊歩道も崩落していて、賽の河原を往復しました。

Simg_8228_2この門から向こうが彼岸・・・日本の歴史の凄みを感じる、忘れられない光景があります。子供を粗末に思うやからはここに来て親が子を思う気持ちを知ったらいい・・・

Simg_8233そして佐渡金山跡へ。金はとれなくなっても鉱山として近世まで稼動していたのです。

Simg_8259すごい大きな規模です。山ごと削ってしまったところもあります。

Simg_8238_2そしてこの重労働で、徳川の時代の繁栄を支えていたと言っても過言でないでしょう。

Simg_8247_2こんな鉱山の習俗があったとは・・・ やわらぎ、というそうです。

Simg_8249_2神官のいでたち。

Simg_8268長谷寺を模した、ちょうこくじへ。これはシャクナゲですが、メインは牡丹で各所できれいでした。

Simg_8285ここもすばらしいお寺でした。どうぞ足を運んで中の菩薩たちをご覧ください。

Simg_8275_2平山郁夫さんもスケッチされたというお地蔵さま。佐渡の魅力にますますはまってしまいました。帰りの船でまたお鮨をいただきました。両津港から大宮駅まで3時間半で帰ってこれました。

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佐渡 山・花・歴史めぐり③

いよいよアオネバ渓谷へ。

Simg_8099最初は崩落部分を少し巻きます。

Simg_8108_2ニリンソウのじゅうたんに続いて、ヒトリシズカのにぎわい。

Simg_8110エンレイソウ・ミヤマキケマン・ニリンソウ

Simg_8141_2スミレもたくさん咲いてましたが、同系色でこのエンゴサクもきれい。

Simg_8114_3おそい春が、季節はずれのユキワリソウを魅せてくれました!

Simg_8116そしてそしてシラネアオイの群生が!

Simg_8137うほほーい。

Simg_8140_2三兄弟

Simg_8146色の濃い一輪

Simg_8152_3上流にまたユキワリソウがたくさん。

Simg_8154_2カタクリが出てきました。

Simg_8193ザゼンソウがまだこれから!

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佐渡 山・花・歴史めぐり②

Simg_8033承久の乱に敗れて配流された、順徳天皇 歴史伝説館にてすぐれた人形が演じます。

Simg_8040世阿弥も能を舞います。みやげものやさんでは、あのジェンキンスさんがせんべいをすすめてくれました。

Simg_8059_4江戸時代に繁栄をきわめたという宿根木に寄りました。なんて小さくて機能的そうな集落なのでしょう。

Simg_8074相川に出て投宿。ひさしぶりのカニに、新鮮なタイやブリの刺身を楽しみまいた。

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佐渡 山・花・歴史めぐり①

今がいちばんいい季節と思う、佐渡に向かいました。今年は例年になく雪が多く、やきもきしましたがGWが明けていいかんじのよう。

Simg_7984ジェットフォイルで到着!

Simg_7986_2美味しいお鮨とラーメンのセットをいただいたら、トキに対面して、

Simg_8005_2京都・清水寺を模した、せいすいじへ。

Simg_8017舞台だってあるんです。

Simg_7996_2フレッシュなオドリコソウ

Simg_8013_2ヒメシャラもたくさん

Simg_7997_2近くには大イチョウも圧倒的です。

Simg_8020日蓮上人ゆかりの、妙宣寺

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多摩川源流ウォーク ⑧-2

とうとう源流、最後の一滴に届く日です。

Simg_7959まずはヤブ沢峠に上がってしまえばあとは平坦です。

Simg_7962多摩川・荒川・富士川の分水嶺に上がります。

Simg_7966_2とうとう水干へ。東京湾まで138km! ここ数日かなり降ったと思われるのに、ほんとうにかすかな雫がぽたりぽたり。

Simg_7971水を汲むにはちょっと下へ。源流の水をゲット!

Simg_7974有志のメンバーで笠取山の山頂へ。富士山をはじめ、南アルプスや秩父の山々の展望が開けます。

Simg_7975_2下りは登りよりたいへんでしたが、満足・満足。

Simg_7977あー、今年も楽しかった。3月、大雪の次の日からがんばったメンバーとは別れがたいですが、いっぽうで、もう、来年が待ち遠しい気分です。ただ、いきいきさんのウォーキングは秋川から三浦半島とつないで半年超歩き続けました。(アシスタントはちょっと休みましたが、驚くことにご参加者の中にも続けての方が一人いらっしゃいます) しばし休みましょう。

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多摩川源流ウォーク 2012 ⑧

いよいよ最終回。送迎バスに乗り込んでさあ出発です。

Simg_7899GWをはさんで間に2週間ありましたが、山はすっかり初夏の様相となっていました。

Simg_7901萌える木々

Simg_7904_2_2ナメトロ

Simg_7910三条新橋。早くも昼食ですが、雲行きが怪しくなってきました。いつも山中では活躍する、携帯のレーダーが、谷筋で電波圏外になって宛にならなくなりました。緊張します。

Simg_7915_2昼食後歩き出してまもなく、とうとう雷鳴が鳴り渡ってきました。姿勢を低くして遠くなるまで待ちましたが、歩いてしばらくで、この3月に開通したばかりの長いトンネルへ。助かったかんじです。

Simg_7926しだいに晴れてきて、深い谷を過ぎると美しい清流が見られました。

Simg_7931_2なんとあざやかなツツジの紅!

Simg_7932_2一之瀬高原に至り、ここでまたサクラが!

Simg_7937_2静かな村の鎮守さま

Simg_7939_2源流域にはいってうそのような山間の風景ですが、これが多摩川の特色です。

Simg_7942_2午後の陽射しに明るく生える黄色。行程のなかでは、最終回は2日で1200mの高度を上げ、なかでもこの1日がいちばんきついかもしれませんが、皆さんほんとうによくがんばられました。

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花と岩の、岩殿山

GW前半にプランした日程は雨で中止。この日は日程の合ったご希望者と登りました。

Simg_7831大月駅から桂川をわたって取り付きます。

Simg_7834登山口からすぐにキンランがありました!もうすぐ咲きそうです。

Simg_7835_2GWが終わってふれあい館は休館。でも、居合わせた大月市の広報の方にさまざまに取材を受けました。

Simg_7836なんといっても富士山がすばらしいですね。

Simg_7845_2ツツジもよかった!

Simg_7853頂上にはやはり!イカリソウが咲いていました。

Simg_78582箇所ある岩場も慎重に越えていきました。

Simg_7859_2岩場上から岩殿山頂を振り返ります。緑が美しいです。

Simg_7866_2ここでもこのように1

Simg_7869稚児落とし

Simg_7871_3GOOD DAY TODAY. WE ALL ARE VERY LUCKY!

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家族で西伊豆へ

キャンプの後は、GW中、唯一宿のとれた西伊豆へ。

Simg_7778なんか金山づいている・・・

Simg_7803松崎を過ぎて岩地へ。この辺り、三浦(さんぽ)歩道という周遊路が整備されています。海岸沿いのムカシ道ですが、集落から集落へと、山とはちがった面白みがありますよ。

Simg_7808_2岩地での常宿、喜久丸さん。

Simg_7815_2なんといってもこの新鮮な海の幸ですからね。翌日は悪天(つくばで竜巻を起こした)を心配して、濃厚なガスの峠を越えて、伊豆スカイラインを疾走して早々に帰宅しました。

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西丹沢 キャンプ

GWは正月・お盆とともに家族サービスです。今年のGWは荒れましたね。このキャンプも2泊のはずを1泊にして行きました。

Simg_7702_tuburano都夫良野の集落を通って向かうと、西からあやしげな雲のお出ましでした。

Simg_7709_2丹沢湖のダムも大放水! 前日とこの午前中までかなり降ったらしいのです。

Simg_7715_2三保の家 湖底に沈んだ集落にあった家であったか。

Simg_7720_3焼津とかいてやけづと読みますが、そこからボートに乗れます。

Simg_7725_2大雨があがったばかりなので、自分と娘のボート一艘だけだったのですが、しだいに何艘も続いて出てきました。

Simg_7750_2夜はキャンプファイヤー! 燃える火ってやっぱりいいですね。

Simg_7741強すぎ? 美味しいおこげご飯が炊けました。

Simg_7760_2ムスメが一人でこんな大きな蛾をつかまえてしまいました。オオミズアオ(大水青)というのだそうですが横幅10cmくらいありましたよ。すぐ逃がしました。

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